ジャガイモ植え付けの株間
ジャガイモ植え付けの株間について、一般には次のように言われています。
「株間を広めると大きい芋が増え、収穫量も増える。」
しかし、下記の動画ではそれと異なる見解が語られていて、面白かったです。
【データで解説】株間30cmはもう古い?収穫量を上げる株間とは?
この動画は次のように主張しています。
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1株に着目した場合、「株間を広めると大きい芋が増え、収穫量も増える」は正しい。
しかし、作付面積に着目すると違う。
作付面積が同じなら、株間が狭い方が種芋の数(つまり株数)は増える。その結果、次のようになる。
【大きな芋の数】
- 株間が狭い方が1株当たりは少ない。
- 株間が狭い方が株数が多いので、全体では同じくらいになる。
【小さな芋の数】
- 株間が狭い方が1株当たりは多い。
- 株間が狭い方が株数も多いので、はるかに多くなる。
つまり、
- 株間を広げることで作付面積あたりの収穫重量、収穫個数が減る。
- 株間を狭めても大きい芋は減らず、小~中サイズの芋が増える。
- 作付面積あたりの収穫量も、株間を狭めるほど増えていく。
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したがって、株間を狭めて、たくさん植える方が良いということになります。(少なくとも株間20cmは実績あり)
私は2条(千鳥)、株間50cmで植えています。
3月14日に植えた芋が、3月27日には芽を出していました。
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