畑に腐った木を埋める農法
下記のYouTube動画が参考になりました。
「腐った木」を埋めて植物を育てる — なぜ私たちはこの古代の方法を忘れてしまったのでしょうか?
畑に腐った木を埋めることには下記の5つの効用があります。
(1)スポンジ
腐った木がスポンジ状になり、水を貯える。
(2)発熱
微生物が腐った木を分解することにより、熱を発生させる。
(3)栄養素の供給
腐った木の分解により、窒素、リン酸、カルシウム、マグネシウム、必須微量栄養素が供給される。
(4)塚
木の上に塚を築くことにより、微気候を作り出す。→多様な作物を作れる。
塚により、排水性が良くなる。
(5)ストレスフリー
水、熱が安定することにより、作物がストレスフリーになる。
エネルギーが免疫システムの強化に向かう。
エネルギーが二次代謝産物に向かう。
上記効果は10年以上続くそうです。
2025年の夏は猛暑で、且つ、少雨でした。
そのため、ヤーコン、里芋はほとんど収穫できませんでした。
今年はこの農法を試します。
話題の「菌ちゃん農法」もこの農法に近いので、今後研究します。
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