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2026年3月

2026年3月 9日 (月)

段ボールと枯草マルチを使ったジャガイモ栽培

ジャガイモ植え付けの時期になりました。
基本は黒マルチで栽培しますが、今年は実験的に段ボールと枯草マルチで栽培してみます。 


参考にしたYouTube動画:
 
もう掘る必要はありません!ジャガイモを掘る手間いらずの大量収穫法


(1)芽出し

2週間、ジャガイモを涼しく明るい場所に置き、芽出しをする。
 
Dan (2)段ボール

地面に段ボールを敷く。→雑草抑制。水分保持。腐るとミミズの餌になる。

(3)堆肥

段ボールの上に2.5㎝以下の堆肥を被せる。

Danbo (4)種芋

堆肥の上に種芋を置く。株間12インチ(約30センチ)、条間15インチ(約38センチ)

Danbol (5)枯草マルチ

10~12インチ(約25~約30センチ)の枯草マルチを被せる。その後、必要に応じて枯草マルチを増やしていく

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2026年3月 1日 (日)

畑に腐った木を埋める農法

下記のYouTube動画が参考になりました。
 

「腐った木」を埋めて植物を育てる — なぜ私たちはこの古代の方法を忘れてしまったのでしょうか?


 
Umeru 畑に腐った木を埋めることには下記の5つの効用があります。
 
(1)スポンジ
 
腐った木がスポンジ状になり、水を貯える。
 
(2)発熱
 
微生物が腐った木を分解することにより、熱を発生させる。

(3)栄養素の供給
 
腐った木の分解により、窒素、リン酸、カルシウム、マグネシウム、必須微量栄養素が供給される。
 
Umeki (4)塚
 
木の上に塚を築くことにより、微気候を作り出す。→多様な作物を作れる。
 
塚により、排水性が良くなる。
 
(5)ストレスフリー
 
水、熱が安定することにより、作物がストレスフリーになる。
 
エネルギーが免疫システムの強化に向かう。
 
エネルギーが二次代謝産物に向かう。

Ume_20260301175401

上記効果は10年以上続くそうです。
 
2025年の夏は猛暑で、且つ、少雨でした。
 
そのため、ヤーコン、里芋はほとんど収穫できませんでした。
 
今年はこの農法を試します。
 
話題の「菌ちゃん農法」もこの農法に近いので、今後研究します。

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