平山の農作業はスケール感が違う
平山の農作業はスケール感が違う
農家.com農園で採れたじゃが芋(とうや)と平さやインゲンをひき肉と炒めました。
平さやインゲンはシャキシャキとした食感が魅力で、炒め物に適しています。
参考レシピ:ひき肉じゃが芋インゲン炒め♪簡単レシピ
農家.com農園の平さやインゲン(↓)
【材料】
【作り方】
じゃが芋を加えて、さらに炒める。(上の写真参照)
平さやインゲンを加えて炒める。(下の写真参照)
畑で採れた新玉ねぎとキュウリ(下の写真参照)を使って、「新玉ねぎときゅうりのマヨポン和え」を作りました。
参考レシピ:【新玉ねぎときゅうりを和えるだけ】「え、ウマすぎ」「お店で買ったら1000円はするよ」忙しい日でもサッと作れる常備菜レシピ
過去には新玉ねぎを使ったマリネ(↓)を紹介しましたが、今回はマヨポン和えです。
【材料】
【作り方】
新玉ねぎを半分に切って薄切りにする。10分ほど空気にさらす。
マヨネーズ、ポン酢、白いりごまを加えてよく和える。
農家.com農園で採れた新玉ねぎでマリネを作りました。
簡単で美味しくて毎日でも食べられます。
参考レシピ:【キャベツを和えるだけでOK】「冷蔵庫に常備だわ」「味付けが抜群にウマい」火を使わずに作れる簡単マリネレシピ
【材料】
【作り方】
ジャガイモ植え付けの株間について、一般には次のように言われています。
「株間を広めると大きい芋が増え、収穫量も増える。」
しかし、下記の動画ではそれと異なる見解が語られていて、面白かったです。
【データで解説】株間30cmはもう古い?収穫量を上げる株間とは?
この動画は次のように主張しています。
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1株に着目した場合、「株間を広めると大きい芋が増え、収穫量も増える」は正しい。
しかし、作付面積に着目すると違う。
作付面積が同じなら、株間が狭い方が種芋の数(つまり株数)は増える。その結果、次のようになる。
【大きな芋の数】
【小さな芋の数】
つまり、
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したがって、株間を狭めて、たくさん植える方が良いということになります。(少なくとも株間20cmは実績あり)
私は2条(千鳥)、株間50cmで植えています。
3月14日に植えた芋が、3月27日には芽を出していました。
ジャガイモ植え付けの時期になりました。
基本は黒マルチで栽培しますが、今年は実験的に段ボールと枯草マルチで栽培してみます。
参考にしたYouTube動画:
もう掘る必要はありません!ジャガイモを掘る手間いらずの大量収穫法
(1)芽出し
2週間、ジャガイモを涼しく明るい場所に置き、芽出しをする。
(2)段ボール
地面に段ボールを敷く。→雑草抑制。水分保持。腐るとミミズの餌になる。
(3)堆肥
段ボールの上に2.5㎝以下の堆肥を被せる。
堆肥の上に種芋を置く。株間12インチ(約30センチ)、条間15インチ(約38センチ)
10~12インチ(約25~約30センチ)の枯草マルチを被せる。その後、必要に応じて枯草マルチを増やしていく
下記のYouTube動画が参考になりました。
「腐った木」を埋めて植物を育てる — なぜ私たちはこの古代の方法を忘れてしまったのでしょうか?
畑に腐った木を埋めることには下記の5つの効用があります。
(1)スポンジ
腐った木がスポンジ状になり、水を貯える。
(2)発熱
微生物が腐った木を分解することにより、熱を発生させる。
(3)栄養素の供給
腐った木の分解により、窒素、リン酸、カルシウム、マグネシウム、必須微量栄養素が供給される。
(4)塚
木の上に塚を築くことにより、微気候を作り出す。→多様な作物を作れる。
塚により、排水性が良くなる。
(5)ストレスフリー
水、熱が安定することにより、作物がストレスフリーになる。
エネルギーが免疫システムの強化に向かう。
エネルギーが二次代謝産物に向かう。
上記効果は10年以上続くそうです。
2025年の夏は猛暑で、且つ、少雨でした。
そのため、ヤーコン、里芋はほとんど収穫できませんでした。
今年はこの農法を試します。
話題の「菌ちゃん農法」もこの農法に近いので、今後研究します。
植物の生長に関わる重要ホルモンに、オーキシンとサイトカイニンがあります。
参考となるYouTube動画:植物を支配するホルモンバランス【剪定基礎講座2025③】植物ホルモン1
オーキシンは頂上部分(特に若葉)で生成され、根に向かって(重力の方向に)下りていきます。
頂上の芽を伸ばすよう(下の芽の生長を阻害するよう)指示を出しながら、下りていきます。これを「頂芽優勢」と言います。
オーキシンは濃度が薄い間は、特に根の生長を促進しますが、濃度が濃くなると、逆に生長を抑制します。
一方、サイトカイニンは地下(白根、細根)で生成され、地上部に上り、発芽を促します。
植物は季節によって次のように生長します。
【冬】先に地下部が成長し、サイトカイニンを生成し、それが地上に送られ、芽吹きます。
(上の写真は去年の12月30日に健康BB農園で撮影したものです。既に芽吹いていることが分かります。)
【春】芽吹くとオーキシンが生成され、下に送られ、根が伸びて、養分を吸収し、地上部が伸びます。
【夏】根にオーキシンが溜まりすぎて、根の伸びが止まり、地上部の生長も止まります。
剪定とは、芽を数を減らし、根が生長する期間が長くする作業です。
芽が減れば、オーキシンが減りますが、サイトカイニンの量は減りません。
したがって、サイトカイニン優勢となり、発芽し、新しい枝が出ます。オーキシンが少ないので、生長が抑制されません。
左の写真は1月29日(木)に撮影した大塚駅前広場(TRAMパル大塚)のバラです。
大塚駅前広場は南大塚バラロードの起点で、多くのバラが植えられています。(過去記事「南大塚バラロード」参照。)
大塚駅前広場では5月に多くの花を咲かせたいので、1月に剪定します。
ブルーベリーやバラは、根元付近にサイトカイニンが溜まりやすい性質があり、根元付近から強い枝(シュート)が出ます。
上の写真で右に伸びた緑の枝は去年発生したシュートです。
ジャガイモの植え付け時期になりました。
ジャガイモの種芋の適正サイズについては、様々なことが言われています。
また、大きい種芋を切るかどうかでも意見が分かれています。
下記の動画が参考になりました。研究データに基づいているので・・・。
【データで解説】じゃがいもの種芋、最適サイズはどれくらい?
その動画の結論は次のとおりです。
3について補足します。
参考レシピ:しそのごま和えで夏バテ対策|切って混ぜるだけの万能副菜|しその栄養や保存方法も
酷暑が続くこの時期にお勧めの一品です。理由は次のとおりです。
【材料】
【作り方】
万能に使える副菜ですが、冷奴にのせて食べることをお勧めします。
時短、栄養満点、美味、涼やかです。
ブルーベリーの収穫後必ずやるべき夏の管理作業教えます 【カーメン君】【夏剪定】【ガーデニング】【初心者】
https://www.youtube.com/watch?v=0Y_r6P_O8cE
透かし剪定・・・出てる枝の根元から切る
→風通しが良くなる。樹形を整える。
切り戻し剪定・・・枝の途中で切る
→切った部分のすぐ下から新しい枝が出てくる
→上部に枝が発生し過ぎる
刈り込み剪定・・・垣根
枝豆が美味しい季節です。しかし、調理に火を使いたくない季節でもあります。
私は今まで、フライパンに枝豆と少量の水を入れて蓋をして茹でていました。
その方法を紹介した過去記事:枝豆の簡単で美味しい茹で方
それが最も火を使う時間が短く、且つ、美味しく仕上がる茹で方だったからです。
しかし、最近アイラップを使うとレンジだけで美味しく茹でられることを知りました。
参考レシピ:枝豆を茹でずにアイラップに入れて? 企業のアイディアに「考えたこともなかった」
【材料】
【作り方】
枝豆をアイラップに入れる。
レンジで加熱する。枝豆150gなら600Wで5分、300gなら600Wで6分。
皿に盛る。
アイラップを使用したレシピは下記の本も参考になります。
「耐熱容器・ポリ袋をフル活用! Akkaの時短おかず308品 (TJ MOOK) 」
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